僕のデッカイ雪だるまを見てよ!


by forutejaga

R/Me Concussion Ranger

状態異常の一つ:Dazed (沈黙)
詳細 沈黙状態のキャラクターは呪文の詠唱に普段の3倍の時間がかかります。
さらに詠唱中に攻撃を受けると簡単に中断されてしまいます。
この状態のキャラクターは周りに脈打つ白い球が漂っているので判別できます。(GoWさんの訳文より。)
使ってた感じどうも詠唱3倍にはなっていないような気がしてたけどどうやら2倍が正解っぽい様子。

このDazedはMendAilで本人治療はほぼ無理っぽいしMoに入れたら必殺に近いんじゃないだろうか。わりと安定して消せるとしたら赤ちゃんかPurgeCondi、PurgeはSpellだから止められるかもしれないけど。ということでキモはDazedを入れるConcussionShot。
f0002939_14422492.jpg

Attribute:Expertise/Marksmanship/IllusionMagic/InspirationMagic
Crippling使いまくるならExp14以上あると余裕があるかな。次にMarks10程度確保して残りは9とか8ぐらい。

1.Crippling Shot
2.Power Drain
3.Concussion Shot(Spellをキャスト中の相手にあてるとDazed)
4.Distracting Shot
5.Read the Wind
6.Arcane Conundrum
7.Mantra of Persistence
8.Ressurection Signet

最初は相手Warが走りこんできたりするところに適度にCripplingを配って止める。
敵にMoがいるならMantraをかけた状態でArcaneConundrumをMonkへかけて見張る。相手が遠くへ逃げようとしたりすればCripplingを入れ、MendやHex除去系を使わせてConcussionかPowerDrain。Concussionを入れた場合は粘着して攻撃しつつ、相手のCrippleが切れる頃にもう一度Cripplingを入れたりしてDazedに蓋をする形で安定させ、適度にPowerDrainでエネ確保、Dazed中の相手に再びConcussionを入れて継続させてやったり。
DistractingはRezを筆頭としてnon-Spellつぶしに。
敵にMoがいない場合は適当なキャスターをターゲット。
ちなみに高ExpertiseのおかげでスタンススキルであるMantraのコストは結構安い。

感想他おまけ的:
こういうタイプなのでもともと攻撃力は低く、赤ちゃんMonkにはConcussion+Cripplingで蓋の効果も薄くて本領発揮しにくいのがつらいところ。ただ、Dazedは状態異常なので最初はMendしようとする人が多いと思う。
安定して消される場合はかわりにWarにCripplingをばらまくとか、他の適当なキャスターにConundrumからConcussion入れてCrippleを常にかぶせるかんじで邪魔するとかが精一杯かな。
Survivalにカス振りしてReadtheWindのかわりにApplyPoisonってのも考えてみようか・・・。
それからConcussionを入れやすくするためにConundrum入れてる部分も大きいので中断が物凄く得意な人は必要なくなるかも、ただ安定して入らないConcussionはエネが致命的に痛い。
[PR]
by forutejaga | 2005-12-10 15:58 | ビルドメモ-Ranger